5月10日の畑

昨日きょうが雨だったからでしょうか。畑の作物がよく成長しました。

まずは葡萄畑の様子から。弥富モチの穂が色づき始めました。

エクセルシオール六条裸麦も穂がほんのり色づき始めました。

エチオピアン二条裸麦はどんどん赤くなります。

ブルーティンジエチオピアン・エンマー小麦も穂の色が徐々に濃くなっています。

海沿いのもう一つの畑の方が穂が早く出ました。しかしあちらはまだ穂が緑のままです。寒い方が麦の穂が良く色づくようです。

ことし土削りした箇所に蒔いたアマランサスが成長していました。周りを除草しました。

春そば・春のいぶきも開花してからまた伸びました。

種を蒔いて50日で立派に成長しました。これからはどんどん・ダラダラと花や実を付けていきます。

畑の隅のハダカエンバクは穂がたくさん出ました。冬の間ノウサギに根本ちかくまで齧られたのが全く信じられません。

その近くではソラマメが莢を膨らませ始めました。下の畑より育つのが遅いです。でもアブラムシが付きません。

キヌアは株の育ちにばらつきが出始めました。上手に間引きせねばならないかもしれません。

これは発芽率を診るため10月に蒔いたミナミノカオリ小麦です。何度もノウサギに齧られてあまり伸びませんでした。それでも実りそうです。

ここからは下の畑の様子です。海の近くで葡萄畑より暖かいです。

こぼれ種から生えたミナミノカオリ小麦が収穫まぢかです。

スペルト小麦の葉がやっと立ちました。でも穂がまだ出ません。

レッドファイフ小麦の穂が昨日やっと出ました。

ソワッソン小麦は開花中です。

ハーヴェスト・ハードレッド小麦にも昨日やっと穂が出ました。

雨のためかブラジリアンラヴラス小麦が伸びました。いちばん高い穂は120センチくらいの高さになりました。いちばん背の高い小麦の品種になりました。

穂は見上げるようにスマホカメラで撮ると自動焦点のピントが合いやすいのに気づきました。

チャム2小麦も順調に花が咲いています。ミナミノカオリの次に穂を出しました。これも急に背が高くなりました。

こぼれ種から生えた弥富モチも収穫が近いです。早く出た穂には禾(のぎ)があるうえに穂が紫になりません。

こちらの畑のソラマメにはアブラムシがびっしり付いています。天敵のナナホシテントウも居ます。でも小麦に棲むのが好きなようです。

ミナミノカオリはおおむね貧弱に育ちました。陸稲の収穫がクリスマスまで延びて種まきが今年になったのが原因と思われます。

他の理由は種を暑い所に保管していたこと、肥料が足りなかったこともあると思います。

今はとにかく無事に収穫してしっかり種を採って保存して蒔くのがいちばん大事です。

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