帰省していました

一昨日から実家に二泊三日いました。

普段の帰省は一泊二日です。往きと帰りに畑を見回ります。畑では毎日なにかが起きるからです。暑くなりました。なので家にある苗はこまめに水やりが要ります。

今回は二日目が予報どおり雨でした。苗が濡れます。それでもう一泊できました。雑草が伸びるので電気柵の下や周りをしっかり除草しておきました。

移動しない日があるとやはり断然くつろげます。自分で畑の世話をほとんどしないで作物を得る方法を作らねばと改めて思いました。

私は毎日はたけに居るのが好きなようです。畑では連日なにかが起きます。なのでなかなか飽きません。それに好きでなければ毎日行ったりはしません。

それでもいつかは畑をいじらなくても作物が育って収穫できるような仕組みを作らねばなりません。私はいつかは今の畑から離れたいです。私には移住したい国がありますから。

自分の農法をマニュアル化すれば人に農作業を任せられます。ビジネスの種にもなります、たぶん。

私はいつも畑の記録を簡単でも付けています。それを見なおして整理して日に少しずつでも栽培マニュアルを作らねばなりません。

その一方で上手に手抜きできる農法も編み出したいです。

自分がいつも居なくても作物が実ったり売れたりできる方法は実際あります。

画像はけさ犬の散歩中みつけた無人の野菜売り場です。

籠の中の玉葱や花や榊(さかき)を買いたい人は小銭入れにお代を入れて商品を持ち帰ります。売る人は日に一度くらい売り場に来ればいいです。

これは上手な売り方です。

二宮金次郎の有名な逸話もあります。余って捨てられていた稲の苗を水害でできた水たまりに彼が植えて放っていたら米一俵(約60リットル)が穫れた話です。

見方によってはこれも農夫が居なくても米が穫れるすごい仕組みです。

畑に入る時はいつも色んな経験や知見が得られます。だけど将来は農地を放っていても作物が育つような仕組みを作らねばなりません。

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