6/25と26の畑。そしておかぼ植え付けの準備

まずは葡萄畑の様子からです。24日の雨で倒れる作物が現れました。風もけっこう強かったからでしょうか。

画像はシャーマンズブルーポップコーンです(昨日撮影)。しっかり立っているかばったり倒れたかの2通りしかありません。なので潔い作物です。

今日は雌花が現れました。倒れた株も起き上がろうとしていました。

アマランサスも数株たおれました。近縁の雑草であるイヌビユやホナガイヌビユは平気なのに。

キヌアも株がかなり傾きました。同じ属のシロザはしっかり立っているのに。若い実がいちぶ大きくなりました。何とか実ってほしいです。

ここからは小さい畑の様子です。小麦のおまけの収穫がまだ続いています。

雨で株や穂が黒ずみ始めています。その中でいちばん株がきれいなのが画像のレッドファイフ小麦です。

カナダで最初に栽培された古い品種です。現地の様々な気候に適応するそうです。穂の茎が太くて長くて無骨な株です。フレーバーの強いパンが焼けるそうです。

そのような特長があるので個人的にお気に入りの小麦です。

昨日から小麦の列の間を草刈り・土削りして陸稲の植え付けに備えました。

倒れて邪魔な春菊は草刈機や三角ホーで無慈悲に始末しています。刈った時の匂いがセイタカアワダチソウのようでちょっと驚きました。

今日でまだ短い3列を整地しただけです。雑草を三角ホーで削るとかさばって作業しにくいです。だからまずはナイロンコードで雑草を刈ってミンチにします。それから三角ホーで土削りすると作業が捗ります。

陸稲は半夏生(はんげしょう、7月2日)までに植え付けと種まき(ネリカ)を済ませたいです。田植えはこの日までに終わらせる習慣があったからだそうです。

時間が足りなくなったら陸稲の植え付け・種まき箇所を先に土削りしようと考えています。

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