7/17の畑

陸稲の植え付け後の畑の様子を紹介します。まずは葡萄畑から。

シャーマンズブルーポップコーンは風雨で一部が倒れました。その後まわりを雑草に囲まれました。でも実を付けています。

青紫の実の収穫は期待できそうです。

キヌアは株がかなり倒れました。そのうえ雑草に呑まれました。

次の雨の前までにぼつぼつ収穫します。

先月と今月にまた種を蒔きました。でもなかなか芽生えません。暑いとうまく発芽しないのでしょうか。

春そばの跡地はエノコログサなどの雑草が繁りました。何度かに分けてナイロンコードで除草中です。地面をきれいにしたら何の種を蒔きましょうか…

近くではヒメムカシヨモギかオオアレチノギクが繁っています。土地を肥やしているからか去年と違う雑草が生えました。撮影のあと抜きました。

アマランサスは倒れても起き上がって成長中です。

葡萄畑のハダカエンバクはほとんど実りませんでした。

これは未収穫のライ麦です。収穫を再開するよりも穂刈したライ麦を脱穀して製パンを試みるのが先ではと考えています。

ここからはもう一つの畑(「おかぼ畑」)です。最後に植え付けた品種名不明のネリカは弱々しく見えます。でも枯れません。

いちばん成長していない稲はアクネモチ(古代米・緑米)です。優先して株の周りを除草しています。

今の所いちばん伸びている稲は在来インディカ(唐干、唐法師、メラゴメ)です。最長50センチくらいです。葉がほっそりしてきれいです。

葉が細くても長い(高い)のは雑草に対して日照の面で有利です。開墾したばかりの田んぼ(新田)は雑草が繁ります。中世から近世の新田で在来インディカがよく栽培された理由が分かる気がします。

ブラジル産の熱帯ジャポニカ(画像左はIAC47、右はドラド・アグーリャ)も在来インディカ同様よく伸びています。近いうちに株の周りを除草します。

アクネモチに次いで戦捷おかぼの周りを三角ホーで除草し始めました。育苗箱では根がたくましかったです。あまり葉が伸びないけど地下はどうなっているのだろうか…

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