ちゃんと食べてみたい野山の実3つ

(ハタササゲ。だらだら収穫中)

食の安全保障の一環として、またブログの話題づくりのために。私は色々な野草の実を採ったり食べたりしました。今まで扱った野の実は、

です。カラスムギ、カラスノエンドウとハタササゲは穀類として美味しく食べられました。カラスムギは皮むきが、カラスノエンドウは調理が難しかったですが。

他に食べてみたい野山の実を3種類ほど挙げます。

1つめはヤブツルアズキです。これは野生の小豆で美味しく食べられます。引っ越し前の家の近くに生えていました。

海沿いで野生化した小豆かササゲも見ました。実の色がくすんだ赤でした。栽培種の小豆を一回り小さく細くして不味そうにした感じです。

小豆やササゲの仲間は意外と全国に分布しているのではと思います。

2つめはマテバシイです。もちろん草ではなく椎の木です。大きくて長い実を付けます。

残念ながら島原ではまだ見かけません。生えていて不思議ではありませんが。代りに野生の栗はあります。ただし実はイノシシに持って行かれます。

マテバシイは大都市でもよく植えられています。

3つめはアカザです。シロザの変種で葉が大きく株の天辺が赤いです。シロザより実が大きいのではと期待しています。

私が住んでいる町の中心部のそばにこぼれ種から生えています。毎週チェックしています。実が採集できれば良いのですが。

もし機会があれば蓮の実やマコモの実も採集したいです。マコモの実はカナダではワイルドライス(マノーミン)として知られています。焦げ茶色の細い棒みたいな実です。なかなかうまく煮えません。

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