11/13と15の畑

島原も日に日に冷えています。一昨日は家の周りの畑で大麦の芽生えを見ました。私はまだ種まきしていません。先を越されました。

他の農家の育てる大麦は二条の皮麦のようです。家畜の飼料用と思われます。去年は穂が未熟のまま刈られましたから。

わたし個人は家畜に穀類を与えてまで肉を得るのは疑問に思います。昨日の記事に書いたように大量の穀類を消費しますから。

家畜には穀類の代りに牧草や林のどんぐりや土の中の虫などを食べさせるべきと思います。人が食べられないものが食べられるようになりますから。

しかし一方で飼料用の作物を栽培することで肉類を安定して市場に供給できるメリットはあると思います。

私はというと一昨日やっと葡萄畑の角で麦まき予定地を熊手で掃除し始めました。

雑草の根を抜きやすくするためです。この区画はまだ作物を2〜4作しただけです。雑草がまだ減りません。

バッタを見つけました。クツワムシでしょうか。クツワムシは庭に居た方がうるさいけどありがたいです。番犬の代りになりますから。何者かが侵入すれば泣き止むのでそうと判ります。

ここからの画像はきょう撮影です。ここは葡萄畑の隅でポップコーンやライ麦の跡地です。作物を作り始めると確かに年々除草が楽です。

今日は用事を作って畑へ行くのが遅れました(毎回のようですが)。まずは戦捷(せんしょう)おかぼの収穫を終えました。

日進・日露戦争のころ大陸から渡来した(熱帯ジャポニカの)品種らしいです。籾が丸く大きいのが特徴です。

株は低くて倒れました。収穫は50粒から2合ちょっとでした。すべて精米・調理する予定です。

陸稲の条間にこぼれ種からオカノリが生えました。麦まきの際に摘んで食べようかと思います。

ネリカL-15の株が倒れ始めたので傾いた穂を先に収穫しています。腰が痛くなります。

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