畑の作業はひと休み

帰省中から今朝までかなり雑用に追われました。おまけに長崎は昼まで寒くて風がかなり強かったです。そんなこともあって今日の畑の作業はほとんど見回りにしました。

まずは葡萄畑の様子から。10月からダラダラ収穫していたハタササゲもあと数莢を残すだけです。

アマランサスもだいぶ枯れました。8割ほど枯れたら収穫しようと思います。

ここからは陸稲畑の様子です。でも陸稲の画像はほとんど無しです。あす収穫しながらたくさん写すでしょうから。

電気柵の外に植えたニホンスイセンの蕾が出ました。モグラやジネズミ避けに植えました。

陸稲や麦の二毛作をする前は菜っ葉を育てていました。これはこぼれ種から生えたかつお菜です。九州北部の地場野菜です。雑煮の具にもします。

これは花芽を食べるアブラナ科の野菜です。こぼれ種から生えました。

これはこぼれ種から生えた菊菜です。麦が芽生えなかった箇所に蒔いた春菊の子供です。

これは在来インディカのメラゴメです。在来インディカは皆んな株が倒れて収穫が困難になりました。収穫に時間が掛かるので種とりで済ませようかと思っています。

陸稲畑は葡萄畑と同様にあまり土地が肥えていません。なので生ゴミや自家製肥料(尿)を何度も撒いています。

功を奏したのかハコベ(画像右下の小さい葉)が生え始めました。それまでは画像左上のウシハコベ(大きい葉)が繁っていました。

畑で見回りだけした日でも、畑の周りやそばの小路のヤブ刈りを毎日やっています。たとえ5分前後でも日々やるとやがて畑の近くはスッキリするでしょう。

画像の剪定ばさみはフェルコ6。小さくて軽くて使いやすいです。

電気柵電源部そばの九条葱がだいぶ大きくなりました。いつ摘もうか。家から離れていると摘むのが面倒です。ネギ類は庭で育てた方が吉ですね。

おかぼ畑を離れる際に平成新山が奥ゆかしかったので撮影しました。

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