初めにネットありき

(田舎からネットが無くなったら一体なにが残るのだろう)

今日の島原は一日じゅう雨でした。畑は見回りだけでした。こんな日は話題に困ります。

一昨年5月に今の家に引っ越したら光ファイバーでのネット接続を諦めねばなりませんでした。携帯電話の回線でネット接続し始めました。とにかくネット環境がないと話になりません。データ通信端末をmicro USBケーブルでパソコンと繋いでネット環境を維持しました。

ところが最近そのケーブル端子がすり減ったか? ネット接続が満足に行かなくなりました。そこでやっと画像のように無線LANでネット利用し始めました。

うちはwindowsやmacではなくlinux (debian)です。あらゆる設定は慣れれば融通が利いて便利です。しかし無線LANの接続は大変です。

物理的にパソコンをデータ通信端末とケーブルで繋いでネットが利用できれば安心します。しかし電源を入れ直す(正確にはサスペンドの後レジューム)たびにケーブルを抜き差しせねばなりません。端子がすり減って動作がやがておかしくなります。

そういう訳で無線でのネット接続を検討し始めました。bluetooth (ブルーツース)も利用するかもしれません。

インターネットが普及し始めてから私は恩恵を受けています。ネット接続と宅配便があれば日本では生きていけます。例えどんな僻地に居ようとも。

九州の田舎に何とか住むことができるのもネットがあるからです。SNSで地球の裏側の人とも瞬時に連絡が取れたり近況が分かったりできます。

初めに言葉ありき(ヨハネ1:1)もとい初めにネットありきですね。もっともネットで行き交いするのは初めに言葉ですが。

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