陸稲の種まき

今日の島原は雨のち曇でした。

やっと陸稲の種まきをしました。まずは稲の育苗箱を用意します。

用土を容量の7割くらい敷きます。タキイのたねまき培土を愛用しています。

籾を30グラム(1000粒を期待)ずつ量ります。容器はカマンベールチーズのものを利用しました。

60×30センチの育苗箱に籾30グラムを散らすように蒔きました。

用土を撒いて籾を埋めてじゅうぶん水やりしました。土壌浸透剤を水に加えました。用土が水を弾きません。水やりが非常に楽です。

育苗箱に別の育苗箱で蓋をしました。蓋が飛ばされないように瓦を重石として載せました。これで種まき完了です。

蒔いた籾はIAC-47とドラド・アグーリャです。いずれもブラジル原産の熱帯ジャポニカです。収穫が早く収量が多いからです。

他に試験栽培として戦捷(せんしょう、熱帯ジャポニカ)とメラゴメ(在来インディカ) 2系統も播種しました。

私は外米が自由に食べたくて陸稲の栽培を始めました。私が育てる米はおむすびが結べないような米です。炊いたら膨れてパサッ・パラリとする米が好みです。

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コメント

  1. しま より:

    はじめまして。子供にせがまれて、今年はじめておかぼに挑戦します。大麦もちょっとやってみます。
    育苗の時期についてお教えいただけますか?
    こちらは、福井県の日本海側。土地は狭く、種籾はいっぱいですので、数週間ずらして蒔くこともできます。なんと言ってもはじめてですので。
    自分が子供の頃に蒔いて育ててみた数株の稲が忘れられません。ほんの一握りしか実らなかったけど。